利用者視点で見ると、思わず「詐欺だ!」と叫びたくなる
キラキラウォーカーのやり方ですが、

「こんな詐欺まがいなことをしていてなぜ
告訴、逮捕されないのだろうか」

と疑問に思ったことはありませんか?

過去に騙された身として、
私はそのようにふと疑問に思ったことがあります。

でも、数年に渡り同じ手法で集客を行い、
大勢の10代の被害者が増え続けているにも関わらず、

キラキラウォーカーのやり方は、今でも変化はありません。

このことから考えると・・・。

キラキラウォーカーが捕まらない理由

私が考える主な理由は3つです。

①利用者のほとんどがお金を取られていない

キラキラウォーカーを利用する多くの人は、
アプリゲームに課金するお金がない or 惜しいと思っています。

だからこそ、無料で魔法石やクリスタルなどを大量に交換できると噂の
キラキラウォーカーに飛びつきます。

で、実際は換金可能額に到達するのが困難 or キャンペーンが実は抽選

というオチで、大半の人が換金できないわけですが・・・。

ポイントを貯めるために無料登録案件をこなしたか、こなさずに諦めたか、
いずれにしても、

「ユーザーは一切お金を使っていない」

という点が非常に大きい。

実際にいくつか登録案件をやった行動がムダになった、
あるいは20000円キャンペーンでぬか喜びさせられた、

という損害はありますが、

これを理由に告訴、立件というのは現実的に考えると
かなり難しいと思われます。

②詐欺まがいではあっても詐欺ではない

「20000円当たりました!」とデカデカと表示させ、
受取りのためには条件を満たす必要(スポンサーサイト登録が必要)が
あると促しつつも、

とても重要である20000円受け取れる人は、

「条件を満たしても方の中で抽選」という情報を
一番下の見えにくいところに表示しておく

やり方はえげつない、悪質ではありますが、
「ちゃんと表示させている」

というごまかしがきく、逃げ道があります。

ちなみに、キャンペーンとは別にコツコツとポイントを貯めて換金した!
という人も一応いるみたいです。

これは非常に希少だと思いますし、
換金証拠の画像の有無関わらず(加工で簡単に作れるのでw)に

本当かどうか怪しいところですが、

極端な話、1000人中1人でも換金に成功していれば
名目上、詐欺ではないと言い張れるのでしょう。

③告訴するのはとてつもなく大変

若い人は知らない人が多いかもしれませんが、
実は裁判を起こすには相当なお金、時間、労力を要します

被害者の多くは10代のお金に余裕がない人が多いので、
裁判を起こすなんて現実的にはほぼありえないというわけです。

そのうち痛い目に遭うかも?

残念なことに現状では、抜け道があったり裁判費用の問題があったりで、
告訴するのは難しい、ということになります。

ただ、若者があざといやり方で被害をこうむっている、
ということが社会問題ともいえるほど深刻化されてくると

行政が動かずにはいられなくなることもあります。

厳密にいえば明らかに誤解を与えるような表示のさせ方は、
何らかの法律や条例に違反している可能性がありますし、

告訴はされずとも行政から注意・警告がなされることも考えられます。

あるいは、お金に余裕があって正義感がある暇人が表れ、
勝てなくてもいいからとにかく裁判を起こす可能性もあります。

(勝敗に関わらず、裁判は訴えられる側も大変なので)

被害に遭った人から見ると、今でもキラキラウォーカーが
のうのうと金儲けしている事実は気に入らないとは思いますが、

機を見守るというのが無難なところです。

が、それでも「裁判は無理でも何らかのアクションを起こしたい!」という方は
消費者庁に通報すると良いでしょう。

こちらも通報件数が貯まってくれば、彼らの判断で
キラキラウォーカーに何らかの注意勧告がされるかもしれません。

景品表示法違反被疑情報提供フォーム – 消費者庁

安全なポイントサイトもあります!

キラキラウォーカーは誇大広告やステマがすごいので
人の目につきやすいのですが、

運営実績のある安全な老舗ポイントサイトもあるんです!

もちろん、スマホゲームの課金アイテム狙いの方にも
オススメできます。

興味がある方はこちらの記事を参考にしてください!
ハピタスはなぜ安全といえるか